透かしとファイル名のガイド

文字・ロゴの透かしを一括追加する手順を解説。位置や不透明度の調整、プリセット保存、接頭辞・接尾辞・連番の設定から、個別ダウンロード・ZIP・次のツールへの受け渡しまで学べます。

著者 PicZip公開日 更新日
画像に透かしを一括追加 →

元画像から書き出しまで

  1. JPG・PNG・WebP を選び、プレビュー一覧から確認する画像を選択します。
  2. 文字またはロゴを選びます。文字と色を設定するか、PNG・JPG・WebP のロゴを選択します。位置、不透明度、サイズ、余白を調整し、各画像を確認します。
  3. 書き出し設定で名前の変更を有効にします。基本名を空欄にすると生成された名前を維持し、入力すると共通の名前になります。接頭辞、接尾辞、連番を設定できます。
  4. 形式と品質を選んで透かしを追加し、個別または ZIP でダウンロードします。選んだ名前で次のツールへ進むこともできます。

画像ごとの相対位置

サイズと余白は各画像の短辺に対する割合です。ロゴの縦横比は維持され、長い文字は範囲に収まるよう縮小されます。縦長・横長の両方を確認してください。被写体の自動検出は行いません。

ロゴとプリセット

ロゴは PNG・JPG・WebP、最大 5 MB・1600 万画素です。PNG に変換し、一辺最大 1024 ピクセルに縮小して、このブラウザーのプリセットに保存します。複雑すぎる場合は小さな画像を使ってください。保存領域が不足した場合はエラーを表示し、既存プリセットは残ります。四角い背景を避けるには透過 PNG を使います。

全ツール共通のファイル名

圧縮、サイズ変更、形式変換、トリミング、結合、透かしで共通の命名設定を使います。拡張子は実際の出力形式に合わせます。基本名 product、接頭辞 shop-、開始番号 1 なら PNG 出力は shop-product-001.png です。無効な文字は置き換え、大文字・小文字を区別しない重複名には (2)、(3) などを付けます。名前の変更に再処理は不要です。

再利用と連続処理

名前付きプリセットに透かし、ロゴ、書き出し設定を保存できます。命名設定のない旧プリセットを適用すると既定の命名に戻ります。次のツールが独自の接尾辞を付ける場合があるため、正確な名前が必要なら最後に変更してください。透かしや画像設定を変更した場合は、再処理してから次へ進みます。

品質と制限

JPG は単色の背景を使い、PNG・WebP は透過を保持できます。透かしの追加で再エンコードするため容量が増える場合があります。入力は各 50 MB・4000 万画素、出力は一辺 8192 ピクセル・合計 1600 万画素までです。大きな画像は先に縮小してください。可視の透かしはコピー防止を保証するものではありません。

よくある質問

後から透かしを消せますか?

元画像を保管してください。書き出した透かしは画素に統合され、編集可能なレイヤーではありません。

名前の変更で再処理は必要ですか?

不要です。個別ダウンロード、ZIP、次のツールへの受け渡しで現在の名前を使います。

ロゴは端末間で同期されますか?

いいえ。このブラウザーに保存されます。別の端末ではロゴを選び直してください。

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