自動ワークフローのガイド
保存済みプリセットを自動フローにまとめ、実行順を設定し、中止や失敗時の結果を取り出す方法です。
- 各ツールで設定を決め、一括プリセットを保存します。例は切り抜き、サイズ変更、透かし、圧縮です。
- 自動ワークフローを開き、プリセットを選んでステップに追加します。2~6ステップを矢印で並べ替えます。
- 名前を付けて保存します。設定のコピーを保存するので、元のプリセットを変更しても保存済みフローは変わりません。
- 画像を選んで実行します。各ステップが前の結果を受け取り、最後にダウンロードするか他のツールへ送れます。
順番と復旧
通常は切り抜きや透かしを済ませてから圧縮します。繰り返しの画質低下を避けたい中間処理にはPNGを使ってください。1つのフローに結合は1ステップまで追加できます。結合後の1枚に、次の処理を適用します。中止や失敗では最後に完了したステップの画像を保持します。構図の異なる画像に使う前に結果を確認してください。
制限と出力
2~6ステップのフローを10件まで、このブラウザーに保存できます。サイトデータを消去するとフローも削除されます。